今、yahooなどを開くと「現在の電力消費量」がグラフの形で表示されている。
供給に対してこれだけ使用されていますよ!ってアレ。
計画停電などが行われていた時は「いま、実際どれだけ不足してるのさ」と言う意味であるといいなあと思っていたこのグラフだが、今はなんかビミョウ。
つまり、70%くらいは大丈夫・・・だけど90%になったらどうすればいいの?みたいなドキドキ感がある上に、感覚的に麻痺しそうな気がするのだ。
水がコップに半分あれば「もう半分」と考えるネガティブな私にはうれしくない情報なのである。どうせならもっと欲しい情報をどんどん目に見える形に改良されて欲しい。
具体的に言えば、個々の野菜や水の放射能が計れる機械とか、実際の電化製品、自分の家のものは、今現在どれだけ消費しているのか。
なんか、そういう機械が作れたらすっごい売れると思うんだけど。もちろんあるとは思うんだけど、電気メーターに取り付けるとすぐ画面でみれるとか。
そういうのを企業や各家庭に配って、むしろ、使用電力の上限を決めて、それを超えるとその家だけブレーカーがおちるようにしちゃえばいいんじゃないの?
これこそ究極の計画停電。自動車メーカーなんかは、車を走らせるエネルギーとかをうまく再利用して電気を起こすシステムなんか考えたらどうかな?
自動車工場のコンベアが動くそのエネルギーでタービン回すとかさ。
今みんな持っている手で回して電気が作れる懐中電灯みないなのも、もっと使いやすくして、「人力(自転車)自家発電」みたいな道具ももっとあったらいいのにね。
結構みんな「自転車漕ぎで電力作れるなら作りたい!」って思ってると思うんだけどな(笑)。